人と自然のなかだちのお米

田んぼを始めて16年、農薬と肥料を使わず、花鳥風月のうつろいを感じ
自家採種しながら大切に育ててきたササニシキです









遠藤農園 NEWS

 大変お待たせいたしました!
      平成30年度産ササニシキの販売開始いたしました。
       1kg=700円です。

 平成29年産ササニシキは在庫僅かですが、1kg=600円で
      販売中です。ご注文は23キロで送料無料となります。


 マクロビオテックのスイーツ用に米粉も好評発売中です。
       40メッシュ・50メッシュ・60メッシュの3種類の製粉を致します。


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             『 冬からはじまる田んぼ 』     2018.11.18



冬の冷たい土の中でも、水がきっかけで小さな命が育まれ、
「ゆっくり、じっくり」と時間をかけて土が作られていきます



苗も「ゆっくり、じっくり」と…そして丈夫に…



春は暖かいが、まだまだ冷たい風も吹いて苗も風邪を引く
そのぎりぎりの気温を利用して冷たい空気にあてながら、
苗代でじっくり、ゆっくり苗を育てます



大切な苗を無駄にせず、足りない場所へ植えます
そのために苗を植えやすく束ねています



剣道のために息子は除草機トレーニング(笑)



夏の田んぼは、子どもたちの「遊び場、学びの場」
娘はハスの花の一生を観察していました



アジア糸トンボやドジョウも、年々増え、田んぼは生きものたちの楽園



田んぼの土水路も貴重な生きものたちの住処
維持管理は大変ですが、その分生きものたちが頑張ってくれます。



今年の台風は半端じゃなかった!ニワトリさんのお家もこの通り!
吹っ飛んでしまいました!それでもササニシキは倒れずに踏ん張りました!



繰り返される記録的な暑さや雨にも風にも負けず、
実りの秋を迎えました
良く頑張ってくれました! ありがとう



稲刈りもスピードをは出さず、「ゆっくり、じっくり」
一年を振り返りながら大切に刈り取ります



父ももうすぐ80歳
こうして親子でササニシキを守ってきました
今年のササニシキは16年間で一番辛い気候を乗り越えたササニシキ
そんなお米を味わってください

米粉情報!  


2018.11.18
マクロビオテック用レシピの米粉50メッシュ製粉が可能になりました!
ササニシキの製粉受け付けております。


米粉の種類とメッシュは以下の3種類からお選びください。

玄米米粉・胚芽米米粉・白米米粉を原材料に、40メッシュ・50メッシュ・60メッシュの細かさも選択できます。スイーツやケーキや米粉パン、または様々な料理の食材としてご利用頂いていおります。
放射能情報について
お米の放射能検査依頼先

農民連食品分析センター

〒121-0063 東京都板橋区熊野町47-11
TEL/FAX 03-3926-51311/h4>





H30.11.18


平成30年度産ササニシキ放射能検査結果PDFファイルにて閲覧できます
h30housyanoukekka.pdf へのリンク

人と自然の仲立ち米のお求めについて
  ササニシキ(白米、玄米、胚芽米、分搗き米に対応しています)

           宮城県石巻市北村 遠藤農園

  ふゆみずたんぼ(冬期湛水栽培)江戸時代の農法がヒントです

 ( 農薬・化学肥料・有機肥料を投入しません / 無施肥 )

  精米歩合は、玄米や胚芽米・分搗き米・白米など対応できます
  ので、遠慮なくご
要望をお伝えください。

 平成15年より上記の自然栽培に取り組んでおります。

遠藤農園情報
「遠藤農園」の概要はこちらからご覧になれます。
                
遠藤農園のお米をご購入頂いている皆様へ

 皆様には、いつも「人と自然のなかだちのお米」を食べていただき、誠にありがとうございます。また、7年半前の東日本大震災以来、風評被害の中、消費者の皆さまには、遠藤農園のササニシキを選んでいただき、遠藤農園家族一同心から御礼申し上げます。

  遠藤農園もこの稲作に挑戦して16年目を迎えました。7年前、東日本大震災による原発事故・放射能問題による風評被害などの大きな問題を抱えましたが、皆様の支えもあり、なんとか今年もササニシキを育てることができました。

 最近の気候は春がとても寒く、夏は冷夏や猛暑など、ササニシキにとっては厳しい環境となりますが、育苗段階から「丈夫な稲」を目指し、「丈夫な苗」を育ててきました。どれだけ厳しい環境に耐えられるのか、あとは稲を信じるしかありません。また、今年は12年間でもっとも雑草が繁茂しました。毎日、除草作業をしていまが、強敵ですね。なんとか秋の収穫の時期を無事迎えられるよう、ササニシキを見守っていいきたいと思います。

  いつも書きますが、「農薬を使わないお米、人と自然を大切にする田んぼ」これを継続するためには、何よりお米を食べていただく方々の力が大切と実感しております。改めて、皆様方のご支援に大変感謝するとともに、御礼申し上げます。

 そして、より多くの方々に私達が取り組むようなお米を提供できるよう、同じ思いを抱く、稲作仲間を増やしていけたらと感じております。
 
 なお「人と自然のなかだち米」の理念として、健康上の理由で私達のお米を希望する方には可能な限りご提供させていただきたいと思いますので、その旨、メールで問い合わせください。
在庫問い合わせメールはこちらから

 下記リンクでは同じ「農薬を使わない」稲作仲間をご紹介させていただいております。私たちは同じ志をもとにお米作りをしています。是非ともご支援いただけたらと思います。

宮城県北地方で農薬を使わない自然栽培の稲作を一緒に研究してきた稲作仲間の総合紹介のサイトです。

オーガニックササニシキを米粉にしてみました。安全・安心なお米の新しい食生活を研究しています。

仙台市秋保で、オーガニックの野菜を作っています。仙台市近郊まで季節のお野菜を宅配中!

 
 自然と共に稲を見つめた春夏秋冬、人と自然のなかだちのお米ができるまで
平成18年の田んぼ歳時記(稲作写真記録のダイジェスト版です。)

平成18年の稲作写真記録(冷涼な初夏の気温に、稲たちも立ち往生したようです。)

平成17年の稲作写真記録(育苗に試行錯誤した年でした。)

 自然と共に稲を見つめて
 16年前、人と自然が共生することや、「自分の子どもには、安全なものを食べさせたい」と思ったとき、“農”と“食”について考えました。私は30年間農業をしたこともなければ、興味もありませんでしたが、田んぼと山に囲まれた場所に生まれ、40年経過したいま、目の前に広がる“田んぼ”が誇りに思えてなりません。
 私は田んぼ、山、川、あらゆる生物、土の中の微生物など、すべて“自然”によって“生きている”のではなく、“生かされている”ことに気づきました。
 生かされていることに感謝し、この自然環境を守り、創造し、温暖化による異常気象を乗り越えていくためにもできるだけ土や稲に手をくわえず、あえて私の田んぼには一切の施しをしません。
 耕さず、農薬・化学肥料はもちろん、肥料そのものを施しません。なぜなら、山の樹木・草花などはすべてその場所の“土の力”だけで生きているからです。何も入れない代わりに、秋から春にかけて田んぼに水を張ります。
 私たちを生かしてくれている自然と私たちの体を持続可能に守り、再生するためにはできるだけ自然への影響を減らし、作らなければならないと考えます。 
 私は田んぼに苗を植え収穫しただけです。稲を育ててくれたのは自然です。私はただの「なかだち」にすぎません。これからはこの自然の味を皆さんに伝えながら、自然と人との“なかだち”になろうと思います。  
花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記 ブログ
 お米を食べる人、作る人とをなかだちするリンク集です
宮城県石巻市和渕から 私と同じ石巻市で無農薬稲作を行う木村さんのサイトです。サイトを通じて知り合い、現在では定期的に自然稲作の情報交換をしています。

宮城県加美郡色麻町から 平成15年から私と一緒に田冬水の稲作に取り組んだ浦山さんのサイト、自然栽培に加え、天日干しにも取り組み、レストランも営んでいます。

宮城県加美郡加美町から アイガモ農法や農薬を使わないササシグレの栽培にも取り組む渋谷さんのサイトです。農家レストランも営んでいます。

宮城県栗原市志波姫から 私が稲作を始めて以来、いろいろ自然稲作を教えて頂いている宮城県栗原市の菅原さんのサイトです。

宮城県栗原市志波姫から 平成15年から取り組み始めた私達の自然稲作を記録しているサイトです。サイト発の「なかだち」も広がっています。

インターネット空間から自然稲作仲間で情報交換するメールなどを記録したブログです。田鴨正路さんの運営です。



 生産者  遠藤 卓
 〒987−1103 宮城県石巻市北村字小崎1−21
 TEL/FAX 0225−72−3658 / E-mail   nori.vfr@k7.dion.ne.jp

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